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給与所得と事業所得の分け方について

    収入取引について質問させていただきます。
    フリーランスのインストラクターとして活動をしており、いくつかの企業とは業務委託として1本いくら、という形でレッスンを提供しており、またいくつかの企業は時給での契約で給与をいただております。

    質問①
    そもそも、「給与所得」か「事業所得」かというのは、企業側との契約の形で異なるのでしょうか。
    委託契約であっても、「給与明細」と記載があるものは「事業所得」ではなく「給与所得」になるのでしょうか?

    質問② いま契約している企業は、すべて給与から源泉徴収税が引かれた金額をいただいています。
    そのため、freeの帳簿には下記のやり方で収入を記帳しているのですが
    (https://support.freee.co.jp/hc/ja/articles/202847390--%E5%80%8B%E4%BA%BA-%E6%BA%90%E6%B3%89%E5%BE%B4%E5%8F%8E%E3%81%AE%E5%AF%BE%E8%B1%A1%E3%81%A8%E3%81%AA%E3%82%8B%E5%8F%8E%E5%85%A5%E5%8F%96%E5%BC%95%E3%82%92%E7%99%BB%E9%8C%B2%E3%81%99%E3%82%8B)
    これも給与所得か、事業所得か、で違いがあるのでしょうか。
    またもし自分場合この記帳方法に間違いがありましたら、正しい入力方法をお伺いしたいです。

    よろしくお願いいたします。

    給与か事業所得かは契約の実態で判断します。給与明細があり源泉徴収されている場合は給与所得です。業務委託でも源泉徴収票が発行されれば給与所得となります。請負・業務委託で報酬として受け取る場合は事業所得です。freeeの記帳は収入の種類に合わせて「給与収入」と「売上」を使い分けてください。

    • 回答日:2026/04/15
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    回答した税理士

    スタートアップ支援 Gemstone税理士法人

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    • 認定アドバイザー評価ランク5
    • 東京都

    税理士(登録番号: 3600), 公認会計士(登録番号: 16735)

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