人材派遣業の紹介手数料(返金)の会計処理
人材派遣業にて紹介手数料を売上に計上しており、入金もいただいています。
決算期をまたいで短期退職のため、返金規定により紹介手数料の一部を返金するのですが、
その際の仕訳はどうしたらいいでしょうか?
状況について、既に入金された当初の売り上げの一部が、決算期をまたぎ、翌期に発生した事由(紹介者の短期退職)により返金が発生したものと理解しました。
以下仕訳例となります。
借方かもくは「売上戻し」という勘定科目でも適切ですが、シンプルに「売上」という勘定科目の逆仕訳(売上のマイナス)でも差し支えございません。
ただし、「売上戻り」は決算書には表示しない科目なので、決算時に売上と相殺しなければならない点、ご留意ください。
(仕訳例)
売上 xxx円/ 現預金xxx円
もしくは
売上戻し xxx円/ 現預金xxx円
※こちらの回答はご記載頂いた情報のみから推測できる内容を前提として、一般的な回答を記載させて頂いておりますのでご留意ください。
- 回答日:2023/01/11
- この回答が役にたった:3
ありがとうございました!
投稿日:2023/01/12
借方 売上高 / 貸方 現金及び預金
でよろしいかと考えます。
- 回答日:2026/04/21
- この回答が役にたった:0
回答した税理士
🌟Empower Your Dreams🌟【起業から上場まで変えられる未来に伴走します】公認会計士長南会計事務所
- 認定アドバイザー
- 東京都
税理士(登録番号: 67029), 公認会計士(登録番号: 4694), その他
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