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国庫・地方財源からの補助金の交付決定と入金が決算期を跨ぐ際の圧縮記帳について教えてください。

    国庫、地方財源からの補助金の交付を受けられることが2022年の決算期に確定いたしましたが、実際の入金は2023年の予定となり、弊社の決算期を跨ぐこととなります。(決算期は12月)
    また補助金交付の目的となる固定資産(建物改修、附属設備の整備)は2022年12月までに取得したものと、していないもの(支払いが2022年12月までに完了していない)があります。

    この場合の固定資産の登録と圧縮記帳の方法について教えていただけますでしょうか。

    補助金の対象となる固定資産も複数あり、その取得も期を跨ぐ状況にあるため、どのように固定資産を登録するか、圧縮記帳を行うか専門家に依頼すべきかとも検討しています。
    自身で会計報告を行う場合の留意点、もしくは専門家に依頼すべきか、と言う点も踏まえ、ご回答、アドバイスいただけますでしょうか。

    補助金対象資産は、取得・引渡し等が完了した時点で通常どおり固定資産計上し、圧縮記帳は原則として補助金の交付を受け、又は返還不要が確定した事業年度で検討します。資産ごとに取得時期・補助金対応額を紐づける管理が重要で、期またぎ・複数資産なら専門家確認が無難です。

    • 回答日:2026/04/07
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    • 東京都

    税理士(登録番号: 3600), 公認会計士(登録番号: 16735)

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