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自動車重量税 差額相当額精算 還付金 仕訳について

    リース会社より 自動車重量税 差額相当額精算が還付される旨通知がありました。理由は「自賠責保険料の改定および税制改定等により生じたリース料等の過不足に対する差額相当額だそうです

    通知書に書いてある内訳:
    1)重量税差額相当額 9,600
    2) 消費税額 960
    合計 10,560

    ネットで調べてみました。
    借方)Cash
    貸方)租税公課

    という情報が見つかりましたが、「消費税額」「消費税区分」をどのように入力すればいいのかわかりませんでした。

    正しい「仕訳」についてアドバイスをお願いします。

    仕訳は通常、借方:現金預金 10,560/貸方:租税公課 9,600、仮払消費税等 960です。
    これは、過去にリース料支払時に重量税部分を租税公課、消費税部分を仮払消費税等で処理していた前提です。
    当初処理が異なるなら、その計上科目に合わせて戻してください。

    • 回答日:2026/03/12
    • この回答が役にたった:0

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    • 東京都

    税理士(登録番号: 3600), 公認会計士(登録番号: 16735)

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