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トイレ改修工事の経理仕訳について

    ご相談させて頂きます。トイレ改修工事を依頼して請求書100万円を支払しました。金額100万円です。請求書には、1階のトイレ改修分50万、2階のトイレ改修分50万です。であれば、資産計上に該当するとしたら、それぞれ、資産計上2件分として、対応すべきと考えると思いますが、この考え間違っておりますか?
    また、各フロアとも、50万の内、建物修繕分15万、電気工事分5万、トイレ便器等給排水設備分30万としたら、この区分に沿って、精算科目を考えます。それぞれ、建物分は、金額的に修繕費、電気工事分も修繕費、トイレ便器等給排分についでは、資産計上分と精算処理すべきと考えております。それとも総額50万を持って、この中では、金額的に高額な、給排水設備として資産計上すべきなのでしょうか?
    ご意見頂けれはと思い連絡させて頂きます。

    原則は、工事の内容ごとに資本的支出か修繕費かを判定します。単に金額で区分するのではありません。便器や給排水設備の新設・機能向上部分は建物附属設備として資産計上、原状回復的な部分は修繕費となります。1階・2階で独立した設備なら資産は区分計上が妥当です。ただし一体工事で価値向上が主目的なら、総額を資本的支出とする判断もあり得ます。最終的には工事実態で判断します。

    • 回答日:2026/02/27
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    回答した税理士

    スタートアップ支援 Gemstone税理士法人

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    • 認定アドバイザー評価ランク5
    • 東京都

    税理士(登録番号: 3600), 公認会計士(登録番号: 16735)

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