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海外通販利用時の仕訳方法について

    海外通販利用時の仕訳方法をご教示いただけませんでしょうか。
    詳細は以下に記します。

    海外通販(フランス)でPC周辺機器を購入
    ■支払① 商品購入先からのinvoiceに対して、クレジットカードで支払
     商品代金  :19,782JPY
     Freight Charge:0JPY(割引適用後)
     Sales Tax(10%):1,979JPY
              【合計】21,761JPY

    ■支払② 郵便局員に対して現金で支払(税関外郵出張所からの納付書)
     消費税・地方消費税(本税):2,000円
              【合計】2,000円

    仕訳方法のご教示に際し、特にお聞きしたい点は以下となります
    1.支払①のSales Tax(10%)は勘定科目「仮払消費税」として、
     国税分と地方消費税分に分けた方がよいのでしょうか(それぞれ7.8%:2.2%?)
    2.支払①と支払②で消費税を2回支払っているように思うのですが、
     こういうものなのでしょうか…?仕組みをご教示いただけますと幸いです
     支払①で、海外小売価格が19,782円×0.6=11,869円で課税価格1万円オーバーなので
     消費税1,979円が課されたということはなんとなくですが理解しております

    以上、お手数をおかけいたしますが、ご回答いただけますと幸いです。
    どうぞよろしくお願いいたします。

    支払①のSales Taxは、国外事業者に支払うもので日本の消費税ではないため「仮払消費税」ではなく、原則として取得価額(消耗品費等)に含めます。国税・地方税に区分する必要はありません。支払②の2,000円は輸入時に課される日本の消費税・地方消費税であり、こちらは「仮払消費税」として処理します。海外サイト上の税額と、日本の輸入消費税は別制度によるものであり、結果として二重に支払う形になる場合があります。

    • 回答日:2026/02/24
    • この回答が役にたった:0

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    回答した税理士

    スタートアップ支援 Gemstone税理士法人

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    • 認定アドバイザー評価ランク5
    • 東京都

    税理士(登録番号: 3600), 公認会計士(登録番号: 16735)

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