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訪問看護ステーションにおける、介護報酬の勘定科目の設定について

    ・月末日において、売上を仕訳
    借方:介護報酬未収金(売掛金)
    10万円
    貸方:介護報酬収益または利用者負担金収益(売上)
    10万円

    ・入金時(1万円分の返戻がある場合)
    借方:現金又は銀行口座
    9万円
    貸方:介護報酬未収金(売掛金)
    10万円
    借方?:介護報酬収益(売上)
    1万円(返戻ではなく利用者の集金ができない場合は利用者負担金収益)

    と経理を行いたいです。入金額だけそのまま介護報酬未収金を入金額だけ取り崩すと返戻金額の分売上高である介護報酬収益が減額されておらず、売上が過大計上されることになり、介護報酬未収金も返戻金額だけ残ってしまうので介護報酬未収金残高が意味のない金額になってしまい、債権管理ができなくなってしまいます。
・再請求をする場合に再度
借方:介護報酬未収金(売掛金)
    1万円
    貸方:介護報酬収益(売上)
    1万円
    
と再請求分を請求したいと思います。

    これを介護保険分において、国保連と利用者。医療保険分において、国保連と利用者の分を分けて仕訳したいと思っています。

    上記のように仕訳したい場合のfreeeにおける勘定科目の設定方法をご教示いただきたいです。
    また返戻が発覚した時点で売掛金と入金額の差額を上記のように仕訳するには、振替伝票を用いて作業すればよいでしょうか?

    reeeでは、国保連分・利用者分を区分するため、売上は「介護報酬収益(国保連)」「利用者負担金収益」、売掛金は「介護報酬未収金(国保連)」「未収入金(利用者)」等に補助科目で分けるのが実務的です。返戻が判明した時点で、未収金残高と実入金額との差額を「介護報酬返戻(売上減額)」等の勘定科目で振替伝票処理すれば、売上過大計上と債権残高の歪みを防げます。再請求時は改めて未収計上で対応します。

    • 回答日:2026/02/06
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    スタートアップ支援 Gemstone税理士法人

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    • 認定アドバイザー評価ランク5
    • 東京都

    税理士(登録番号: 3600), 公認会計士(登録番号: 16735)

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