FX取引の仕分けについて(主事業の場合)
会社を設立し資産運用でfxを始めました。
定款には「外国為替証拠金取引に関する業務」と記載しております。
資金は役員借入金です。
貸借対照表、損益計算書の表記、毎月末にする事が分かりません。
もし可能ならば会計フリーでの記載の仕方も併せて教えて頂けませんでしょうか。
※同様の質問で、営業外収益、営業外費用としての処理方法を見つけましたが、主事業としての仕訳をしりたい次第です。
どうぞ宜しくお願い致します。
FXを主事業として行う場合、取引損益は営業損益として処理します。貸借対照表では、証拠金は「差入保証金」等の資産、未決済ポジションの評価差額は原則として期末に評価替えし、損益計上します。損益計算書では「売上高」または「売上原価/売上総利益」に準じた形で整理するのが一般的です。毎月末は未決済ポジションの評価替え、役員借入金残高の確認が必要です。freeeでは差入保証金用の勘定科目を作成し、取引ごとに損益を営業損益区分で登録します。
- 回答日:2026/02/04
- この回答が役にたった:0
