リース車両購入の勘定科目と処理の考え方について
5年前に残価設定で購入契約(リース?)した社用のクルマが今年9月で満期になり、買い取りか買い換えかの選択を迫られています。買い取りの場合100万円ほどの出費になりますが、この費用は一般の社用車の購入同様5年間の原価償却の対象となるのでしょうか?今期、利益が出そうなので買い取りの方向で考えておりますが、会計処理上どのような勘定科目でどう処理すべきなのか、節税もふくめ考え方についてアドバイスいただければ幸いです。
残価設定型の契約でも、満期時に買い取る場合は「車両運搬具」として固定資産計上します。取得価額は買い取り額(100万円)で、耐用年数は原則として中古資産の簡便法(法定耐用年数×経過年数按分)を用いるか、残存耐用年数があればそれに基づき償却します。一括費用化はできず、減価償却により損金算入します。今期利益調整を意識するなら、償却方法(定率・定額)や中古資産の耐用年数判定がポイントです。
- 回答日:2026/02/02
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