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新規開業の内装費について

    美容室を開業し、内装工事の内容が以下のとおりとなっております。
    経理はまったくの初心者で、freeeへの登録をはじめ、どのように処理をするべきかわかりません。
    ご教示いただけますと幸いです。
    よろしくお願いいたします。

    1.仮設工事
    2.解体工事
    3.床上げ工事
    4.軽鉄工事
    5.建具工事(10万未満)
    6.造作・家具工事
    7.塗装・左官工事(10万未満)
    8.表装工事
    9.照明器具
    10.電気設備工事
    11.空調・換気設備工事
    12.水道設備・ガス工事
    13.音響器具・弱電設備工事(10万未満)
    14.サイン工事(10万未満)
    15.外部工事

    1~15の合計額に対して端数調整、値引きあり。

    【その他】
    設計・デザイン費
    会社経費
    現場管理費
    現場諸経費
    追加工事(家具組立費・10万未満)

    内装工事費は、原則として10万円以上で耐用年数があるものは「建物附属設備」等として資産計上し、減価償却します。一方、10万円未満の建具・塗装・音響器具・サイン工事・追加工事等は消耗品費等で一括経費計上が可能です。設計・デザイン費、現場管理費・諸経費は、内装工事と一体なら資産に含めます。freeeでは工事全体を一度「建物附属設備」として登録し、10万円未満分のみ個別に経費処理すると整理しやすいです。値引きや端数調整は総額から按分します。

    • 回答日:2026/02/02
    • この回答が役にたった:0

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    回答した税理士

    スタートアップ支援 Gemstone税理士法人

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    • 認定アドバイザー評価ランク5
    • 東京都

    税理士(登録番号: 3600), 公認会計士(登録番号: 16735)

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