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収支予算書における役員借入金の返済について

    初年度の収支予算書を作成しています。
    創立時の役員借入金が100万円あります。
    事業活動収支差額は20万円です。
    そのうち10万円を役員借入金の返済に充てる予定です。
    その際、以下の記載で適切でしょうか?誤っていましたらご教示ください。
    『収支予算書には、事業収支差額、次期繰越収支差額ともに20万円のまま記入する。
    そして補足資料として、借入金予定表で10万円返済と書く』

    役員借入金の返済は資金収支であり、損益には影響しません。そのため、収支予算書(損益ベース)では事業活動収支差額20万円、次期繰越収支差額20万円のままで問題ありません。
    実際の資金の動き(返済10万円)は、資金繰り表・借入金返済予定表などの補足資料で管理・説明するのが実務的です。

    • 回答日:2026/01/21
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