NPO法人がクラウドファンディングで受け取った寄付の勘定科目
NPO法人でクラウドファンディングを行い、寄付を募りました。
寄付金額に応じて返礼品があるものとないものがあります。
返礼品は、物品と、発行した冊子に紹介を載せるパターンがあります。
上記の場合、勘定科目はそれぞれどのように入力すればよいでしょうか。
原則は対価性の有無で区分します。
①返礼品なし:寄付金収入。
②物品の返礼あり:返礼品相当額は事業収益(物品販売収入等)、超過分のみ寄付金収入。返礼品原価は売上原価。
③冊子への掲載:広告・宣伝の対価性があれば広告収入(事業収益)、単なる謝意掲載なら寄付金収入。
※クラファン手数料は支払手数料。対価性の判断根拠を注記で残すと安心です。
- 回答日:2026/01/20
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