仕入商品に不都合があり返品しましたが、返金額が不足している場合の仕訳について
仕入商品に不都合があり返品しましたが、返金額が商品代金程度で、輸入諸費用を含む仕入原価には不足する額でした。
この場合、返品時に仕入高を減額すると同時に、仕入原価に不足する額を〇〇損として合わせて起票するのでしょうか?(起票が必要な場合は勘定科目をご教示いただければ幸いです)
あるいは期末棚卸時に(繰越商品に計上されないことで)自然に当期の費用に計上されることでよろしいのでしょうか?
以上、初歩的なお問い合わせで恐縮ですが、ご教示いただければ幸いです。
回答させていただきます。
その場合には差額は雑損で処理することで良いと思います。
法人の方であれば、中小企業の会計基準等に基づき、適正な損益開示を行うのであれば、ケースバイケースですが、売上原価や営業外、特別損益等に科目名も含めて期末決算時に振替を検討ください。特に重要性がなければ雑損のままでOKです。
よろしくお願いいたします。
- 回答日:2022/05/04
- この回答が役にたった:1
連休中にも関わらず、ご回答いただきましてありがとうございました。
先生のおっしゃる通り、雑損で処理させていただきます。投稿日:2022/05/04
回答した税理士

うみもと会計事務所
販管費の雑費や営業外費用の雑費でよろしいかと考えます。
- 回答日:2026/04/03
- この回答が役にたった:0
回答した税理士
🌟Empower Your Dreams🌟【起業から上場まで変えられる未来に伴走します】公認会計士長南会計事務所
- 認定アドバイザー
- 東京都
税理士(登録番号: 67029), 公認会計士(登録番号: 4694), その他
回答者についてくわしく知る