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スポーツ振興のイベントにかかる処理について

    エクストリームスポーツと言われる新しいジャンルのスポーツを振興するための一般社団法人です。各地のイベントに参加し、パフォーマンスを披露したり、体験会を開いて、体験者への指導などを行い、その対価として収入を得ています。この場合の産業の分類はスポーツ興行で良いのでしょうか?また受入の勘定科目は適したものがわからなかったので、活動費受入という科目を作って、売上に含めています。またここでかかった費用も活動費として支出しています。こういった処理でよろしいのでしょうか。

    産業分類は、観客から入場料を得る興行型であれば「スポーツ興行」に近いですが、体験会・指導の対価が中心であればスポーツ指導・イベント運営として整理する方が実態に即します。
    受入は対価性があるため、原則は売上高に該当します。「活動費受入」という独自科目を用いても差し支えありませんが、売上の内訳科目として位置付けるのが適切です。
    支出も「活動費」とまとめること自体は可能ですが、内容把握のため旅費交通費・外注費等に分解する方が望ましい実務です。

    • 回答日:2026/01/13
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    スタートアップ支援 Gemstone税理士法人

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    • 東京都

    税理士(登録番号: 3600), 公認会計士(登録番号: 16735)

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