売上等の計上時期等について
MNPの際の経費について、回線維持費も参入できる点については大変参考になりました。
自己流で今まで、端末売却時の売上をもとに、それらを購入・契約する際の経費とそれらを維持費を端末毎に管理しており、結果、最低維持期間を勘案した端末ごとの利益は明確になりますが、売れた日を基準にしているので、帳簿上、買った日付が入り繰りしてくることとなります。これはありでしょうか?
また、個人の通帳・財布で管理しているので、帳簿だけで管理する形でもよいでしょうか?この場合、預金と現金を分ける必要性が?なので両方を兼ねた『出納帳』で良いでしょうか?(青色で10万控除)
売上は端末を売却した日(引渡日)に計上し、端末購入費や回線維持費は発生主義で支出日に経費計上して問題ありません。売上日と仕入日が前後しても不適切ではありません。
また、個人通帳・現金で管理していても、帳簿上で事業用として区分管理できていれば差し支えありません。
青色申告10万円控除であれば、現金と預金を一本化した出納帳での管理でも可ですが、実務上は分けた方が管理しやすいです。
- 回答日:2026/01/13
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