1 振り込まれた場合
(1)売掛金を計上していた場合には 普通預金 / 売掛金
(2)売掛金を計上していない場合には 普通預金 / 売上
2 売上として計上済の現金を入金した場合には 普通預金 / 現金
3 売上として計上済の他の普通預金口座から振り替えた場合には
普通預金 / 普通預金
となります。
参考にしてください。
- 回答日:2026/10/20
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おはようございます、税理士の川島です。
>事業の売上で事業経費が引き落とされる口座への入金は帳簿上ではどういう名目になりますか?
→事業売上であれば、売上高又は売掛金となります。
例:
・9/30(売上計上日)
売掛金 / 売上高
・入金日
普通預金 / 売掛金
- 回答日:2026/10/20
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事業用口座への入金は、その内容によって勘定科目が異なります。売上代金の入金であれば「売上高」または「売掛金」、個人のお金を事業経費の支払いに充てるために入金した場合は「事業主借」として処理します。例えば、個人資金10万円を事業用口座に入金した場合は「普通預金10万円/事業主借10万円」となります。なお、事業用口座間の資金移動であれば「普通預金」同士の振替処理となります。
- 回答日:2026/10/20
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事業用口座への「事業の売上入金」は、帳簿上(勘定科目)では「売上」(または「売上高」)として処理します。経費の引き落とし口座であっても、入金自体が事業の対価であれば名目は変わりません。
【複式記帳の仕訳例】
(借方)普通預金 100,000円 /(貸方)売上 100,000円
※事前に売掛金計上している場合は、貸方が「売掛金」となります。
- 回答日:2026/10/19
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