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現金の登録残高が実際とは異なる場合

    個人事業主で、フリーの会計ソフトを使い確定申告は3年目なのですが、今まで事業の売上として得た現金を自分の生活費、個人のクレジットカードの支払いにも充ててたのですが、事業主貸として支出取引をしていなかった為フリー上の口座と実際ある現金にだいぶ差が出てしまっている事に今更気がつきました。

    今年まだ確定申告していないのですが、これは直した方がいいのでしょうか?

    仕事用の口座、クレジットカードは登録しているので事業で使った物は自動で取引されています。

    修正した方がよいです。現金残高が実態と合っていないと、帳簿の整合性が取れず、申告内容の説明が難しくなります。今年の確定申告前であれば、差額を一括で「事業主貸(または事業主借)」として調整し、帳簿上の現金残高を実際の残高に合わせてください。通常、過去分まで遡って修正する必要はありません。今後は私的支出を必ず事業主貸で処理し、残高管理を徹底しましょう。

    • 回答日:2025/12/26
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    • 東京都

    税理士(登録番号: 3600), 公認会計士(登録番号: 16735)

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