1. 税理士TOP
  2. 税理士相談Q&A
  3. 経理・記帳・仕訳
  4. 建設業において材料を購入したときの勘定項目

建設業において材料を購入したときの勘定項目

    お世話になります。建設業において材料を購入し、工事を完了して納品済みですが、このfreee会計において材料費の勘定項目がありません。又、新しく勘定項目を作成しようと試みましたが、勘定項目のカテゴリーが分かりません。(小カテゴリーも分かりません)
    今回の工事は照明器具取替の工事です。材料は照明器具になります。請求書は材料費と労務費と諸経費の合計で請求しています。その場合の処理も分かりません。
    この場合の勘定項目(勘定項目のカテゴリー)および処理を教えてください。

    建設業における照明器具などの材料は、一般的には「材料費」または「仕入高」として処理します。freeeで新規作成する場合は、大カテゴリーを「売上原価」、小カテゴリーを「材料費」や「工事材料費」とするのが実務上分かりやすいです。

    また、今回のように請求書で「材料費・労務費・諸経費」をまとめて請求している場合でも、売上側は通常「売上高」として一括計上し、内部管理として原価を材料費・外注費・労務費等へ分けて管理します。

    例えば、
    ・照明器具購入 → 工事材料費
    ・外注職人費用 → 外注工賃
    ・現場交通費等 → 諸経費
    という形です。

    建設業の会計は、「何を売ったか」より、「工事を完成させるために何を使ったか」で原価を見ます。

    • 回答日:2026/05/11
    • この回答が役にたった:1

    必須

    あと

    必須

    質問投稿者以外は返信できません。メールアドレスは質問者の確認のみに利⽤します。

    回答した税理士

    税理士法人CROSSROAD

    税理士法人CROSSROAD

    • 認定アドバイザー評価ランク5
    • 大阪府

    税理士(登録番号: 3773)

    回答者についてくわしく知る

     小規模な工事と、例えば一棟請け負ったような場合では、勘定科目に差があると思われます。小規模な工事の場合には、消耗品等「販売費及び一般管理費」の科目で仕訳すれば良いと思いますが、大規模な場合、freee会計で建設業の会計処理を行う場合、材料費などの原価項目は、通常の「販売費及び一般管理費」とは異なるカテゴリーに設定する必要があります。
     今回の照明器具取替工事(納品済み)に関する適切な仕訳は

    消耗品費 00 / 現金 00
    で良いのでは無いでしょうか。
     税理士によっては消耗品費ではなくて、仕入を使う方もいらっしゃいます。取り付けた照明器具は消耗品費若しくは仕入、その他経費は車両費や消耗品費で良いと感じました。

    • 回答日:2026/05/11
    • この回答が役にたった:1

    必須

    あと

    必須

    質問投稿者以外は返信できません。メールアドレスは質問者の確認のみに利⽤します。

    回答した税理士

    内容確認するために質問させてください。
    もしかしたら『製造原価報告書』で今まで会計データを作成されていたのではないでしょうか?
    《参考サイト》
    【法人】製造原価報告書を作成する – freee ヘルプセンター https://support.freee.co.jp/hc/ja/articles/202847770--%E6%B3%95%E4%BA%BA-%E8%A3%BD%E9%80%A0%E5%8E%9F%E4%BE%A1%E5%A0%B1%E5%91%8A%E6%9B%B8%E3%82%92%E4%BD%9C%E6%88%90%E3%81%99%E3%82%8B
    ────────────
    『材料費と労務費と諸経費』と記載があったため、もしかしたらと推測して質問しました。
    (2026年5月11日現在のfreeeヘルプサイトなどを参考に回答しています。)

    • 回答日:2026/05/11
    • この回答が役にたった:0

    必須

    あと

    必須

    質問投稿者以外は返信できません。メールアドレスは質問者の確認のみに利⽤します。

    質問への回答を投稿してください

    あと

    タグ指定・タグ変更

    タグのみ変更する場合は変更するタグを選択し、投稿内容は何も書かずに「投稿する」ボタンを押してください。

    知識がなくても安心 税理士選びを専門コーディネーターが丁寧にサポート 相談予約はこちら