PAYPAY支払いはどの勘定科目になりますか?
普段PAYPAYの支払いで生活費と事業用としても使っていて、月末にはPAYPAYからまとまった料金が請求されるのですが、その場合はどの勘定科目に振り分ければよいでしょうか?
宜しくお願い致します。
■PAYPAYの支払いの勘定科目について
PAYPAYの支払いを生活費と事業用で使う場合、それぞれの用途に応じて異なる勘定科目を使用します。
・生活費:個人の生活費として扱い、事業の経費には含めません。
・事業用:事業に関連する支払いについては、内容に応じた適切な勘定科目を選択します。
具体的には、通信費、消耗品費、旅費交通費など、支出の内容に応じて分類します。
まとめて請求される場合は、事業用と生活費を分けて記帳し、事業用部分のみを経費として計上します。
- 回答日:2026/05/22
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回答した税理士
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- 認定アドバイザー
- 埼玉県
税理士(登録番号: 150146), 公認会計士(登録番号: 32993)
回答者についてくわしく知るまず個人事業主の場合についてご説明いたします。
PayPayの月末請求は、生活費と事業用の支払いが混在しているため、所得税法の家事関連費の規定に従って適切に区分する必要があります。
請求時に「事業主貸 ○○円 / 未払金 ○○円」として計上し、支払時に「未払金 ○○円 / 普通預金 ○○円」とします。その後、事業用として使用した分のみを各経費科目に振り替えます。例えば、事業用の消耗品を3,000円購入していた場合は「消耗品費 3,000円 / 事業主借 3,000円」となります。
法人の場合は処理が異なります。法人では家事費という概念がないため、役員個人のPayPay使用分は原則として役員への貸付金として処理します。請求時に「立替金 ○○円 / 未払金 ○○円」とし、事業用分のみを各経費科目に振り替え、残りは「役員貸付金」として処理することになります。
重要なのは、事業用と私用の区分を明確にし、事業用として計上する分については領収書やPayPayの利用明細を適切に保管しておくことです。按分が必要な場合は、合理的な基準を設けて継続的に適用してください。
- 回答日:2026/04/12
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おはようございます、税理士の川島です。
>PAYPAYの支払いで生活費と事業用としても使っていて、
→こちらは、
事業主貸 / PAYPAY(未払金)
経費 / PAYPAY(未払金)
となります。
>月末にはPAYPAYからまとまった料金が請求されるのですが、その場合はどの勘定科目に振り分ければよいでしょうか?
→こちらは、
PAYPAY(未払金) / 現金預金
となります。
- 回答日:2026/03/14
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