freeeで手動振替と在庫棚卸を併用した場合の修正方法と、翌年の運用統一について
2025年のfreee会計の処理について相談です。
私は地金を仕入れて、自分で加工して銀製品を制作・販売しています。
2025年は、
・振替伝票で「材料→仕掛品→製品→売上原価」を手動で記帳
・別で年末の在庫棚卸も入力
していました。
確認したところ、在庫棚卸による自動仕訳と、手動振替伝票が並走していた可能性があります。
実際に確認できた代表例として、
・年末棚卸額として入力した金額が、在庫棚卸入力から自動仕訳されていました。
・製品科目の中に、在庫棚卸由来の仕訳と、仕掛品から製品へ振り替えた手動仕訳の両方があるように見えます。
・2025年中のある作品1点について、材料→仕掛品の振替はあるものの、仕掛品→製品の振替が見当たりませんでした。
・その作品は現在ショップ掲載を下げており、未振替のまま仕掛品に残っている可能性があります。
・一般用と製造業用の勘定科目が混在しているようにも見えます。
・2025年はすでに白色申告済み・納税済みです。
確認したい点は次のとおりです。
1. この場合、2025年はどこまで修正を検討すべきでしょうか。
2. 在庫棚卸による自動仕訳と手動振替伝票が重複している可能性がある場合、どのように整理・確認するのがよいでしょうか。
3. 未振替の仕掛品は、どのように扱うのがよいでしょうか。
4. 私の場合、ショップから下げた作品は、ほぼ再利用して別作品の材料になります。廃棄ではありません。このような作品は材料・仕掛品・製品のどこで管理するのがよいでしょうか。
5. 2026年からは、[製]材料仕入高など製造業用科目で統一し、期末棚卸で在庫計上し、作品ごとの原価は別管理、手動で毎回「材料→仕掛品→製品→売上原価」を振り替えない運用にしたいと考えていますが、この方針でよいでしょうか。
