Uber Eatsの業務において「現金取り扱い(現金オン)」を検討しています。その場合の運用イメージと複式簿記における適切な仕訳方法について確認したいです。
Uber Eatsの業務において「現金取り扱い(現金オン)」を検討しています。
複式簿記における適切な仕訳方法について事前に確認したいです。
■運用イメージ
ウーバーイーツの現金取り扱いの場合、売上、現金(預り金)の合計などが週次で集計されて、明細が発行されます。
明細を元に配達都度もしくは日次の現金の記帳を省略して、週次でまとめて記帳できると考えています。
集計は、月曜日から日曜日までで集計します。
日曜日が締め日、翌週の火曜日が振込日
現金(預り金)と売掛金が相殺されて、売掛金が多い場合はその分が振込まれます。
現金(預り金)が多い場合は、登録のクレジットカードなどからウーバーイーツに支払いが起きます。
■仕訳の想定パターン
【A. 週次、配達報酬が現金預り金よりも多い)】
(例:配達報酬の合計が50000円。また週次の現金預り金の合計は35000円、相殺して売掛んは15000円。)
日曜(締め日):
(借方) 現金 35,000 /(貸方) 売上 50,000
(借方) 売掛金 15,000 /
火曜(入金日):
(借方) 普通預金 15,000 /(貸方) 売掛金 15,000
【B. 週次、配達報酬が現金預り金よりも少ない】
(例:配達報酬の合計が50000円。週次の現金預り金の合計は70000円。差額20,000円をクレジットカード等でUberへ支払う)
日曜(締め日):
(借方) 現金 70,000 / (貸方) 売上 50,000
/ (貸方) 売掛金 20,000
火曜(振込日※または支払日):
(借方) 売掛金 20,000 / (貸方) 事業主借 20,000
※超過分を個人クレジットカードで支払う場合、相手科目は「事業主借」としています。
【C. 釣り銭準備等の現金の動き】
業務開始時に個人資金から釣り銭用として10,000円を準備した場合。
(借方) 現金 10,000 / (貸方) 事業主貸 10,000
■確認したいこと
1.上記の考え方で問題ないでしょうか。
2.少し余談の確認ですが、会計ソフトで現金出納帳を記帳する場合、帳簿やエクセルを現金用に別途用意する必要はないですか。
現金の動きに合わせて、レシートや週次の明細、普通預金入金時の控えは保存します。
