前期在庫棚卸し金額を間違っていた場合
2024年の在庫棚卸し金額が7万円分抜けていました。
2025年で振替伝票にて修正をかけてもいいのでしょうか?
その場合の勘定科目も教えて頂けると助かります。
現在 期首棚卸高7万/事業主借7万で処理しています。
その場合、貸借対照表の棚卸資産と青色申告書決算書の期首棚卸高の金額に7万の
誤差が発生しています。
厳密には、2024年分の確定申告について、修正したのうえ、再度、提出が必要ですが、金額もそこまで大きくないので、おっしゃる仕訳にて、今期で調整いただいても大きな問題はないかと思います。
- 回答日:2026/02/21
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ありがとうございました。上記の処理にて申告させて頂きました。今後はこのようなミスがないよう注意したいと思います。
投稿日:2026/02/25
前期(2024年)の期末棚卸高の計上漏れは、本来は前期申告の修正で是正すべき性質のものです。2025年に単純な振替伝票で処理すると、損益の帰属年度がずれ、貸借対照表と青色申告決算書の数値に不整合が残ります。また実務上は、前期の誤りが軽微であれば、期首残高を正しい棚卸資産額に修正し、相手科目を元入金とする方法が考えられます(棚卸資産/元入金)。まずは金額的重要性と申告状況を確認の上、対応をご判断ください。
- 回答日:2026/02/21
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詳しく教えてくださりありがとうございました。
大変勉強になりました。投稿日:2026/02/25
2024年分の申告誤りですので2025年で修正せず、2024年分の修正申告(または更正の請求)により「棚卸資産(期末棚卸高)」を7万円増額修正すべきでございます。
- 回答日:2026/02/21
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