個人事業主・業務委託で委託主より仕入金を毎月入金されている時の勘定仕訳
お世話になります。
個人事業主で飲食店にて業務委託で店長をしております。
毎月の仕入金が、事業口座として使用している個人口座へ雇い主から入金されており、小口現金扱いとして毎月、先方へ精算しています。
この仕入金が入金された際の勘定科目が分からずお力添えいただければと思いご相談です。
又、デビット機能を使用しており、同口座から定期的に備品関係の引き落としもされているのですが、どの様に勘定処理をすればいいか分からずです。
引落元は毎月入金される仕入金からです。
ご回答いただけますと幸いです。
宜しくお願いいたします。
雇い主から「仕入用」として預かっているお金は、あなた自身の売上(報酬)ではなく、一時的に預かっている性格のものです。この場合、勘定科目は「預り金」を使用するのが一般的です。
入金時の仕訳例:
借方:普通預金 ××円 / 貸方:預り金 ××円
(摘要:〇月分仕入資金の預かり)
※もし、あなたの事業所得(売上)と混同したくない場合は、事業用の帳簿に記載せず「メモ書き」等で管理する手法もあります。しかし、事業用口座へ入金されている以上、透明性を保つために「預り金」として計上し、残高管理を行うのが安全です。
- 回答日:2026/02/19
- この回答が役にたった:1
■仕入金の入金時の勘定科目
・売上として処理します。
■デビット機能による備品の引き落とし
・備品購入として処理します。
仕訳例としては、仕入金入金時に「普通預金/売上」、備品購入時に「備品費/普通預金」となります。
- 回答日:2026/04/21
- この回答が役にたった:0
回答した税理士
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- 認定アドバイザー
- 埼玉県
税理士(登録番号: 150146), 公認会計士(登録番号: 32993)
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