障がい者グループホームの仕訳ルールについて
障がい者グループホームの運営をしています。入居者からの家賃、食費、水道光熱費、雑費はどのように仕分けしたらよいでしょうか?この金額で利益を出してはいけません。入居者からもらった金額でやりくりすることになります。
それぞれの仕訳ルール、名目はどうしたらよいでしょうか?
■ 障がい者グループホームの収入仕訳について
・家賃収入
借方:現金または預金
貸方:家賃収入
・食費収入
借方:現金または預金
貸方:食費収入
・水道光熱費収入
借方:現金または預金
貸方:水道光熱費収入
・雑費収入
借方:現金または預金
貸方:雑費収入
以上の仕訳で記載してください。利益を出さないよう、収入はそのまま運営費として使用することが前提となります。
- 回答日:2026/04/13
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回答した税理士
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- 認定アドバイザー
- 埼玉県
税理士(登録番号: 150146), 公認会計士(登録番号: 32993)
回答者についてくわしく知る入居者から受け取る金額は性質ごとに分けて処理します。
家賃は「家賃収入」として売上計上します。
食費は「食費収入」や「給食収入」として計上し、食材仕入は「食材費」で処理します。
水道光熱費や雑費を実費で預かっているだけの場合は「預り金」として処理し、支払時に光熱費等と相殺します。実費を超えていなければ利益は出ません。
ポイントは、収入にするものと、預かって支払うだけのものを分けて記録することです。
- 回答日:2026/02/13
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