貸借対照表・期首/期末のその他預金の残高ズレと事業主貸の額について
初めまして。
個人事業主2年目、フリーランスで事務代行の業務委託を受託しております。
会計ソフト上の入力方法についてご教示いただけますと幸いに存じます。
●2024年に初めてfreeeを使用し確定申告を行ったのですが、その際に生活費の引き出し等を帳簿に入力しておらず、
2025年の期首の時点で70万円ほどその他預金(ネットバンク)に残高があるように見えております。(実際には残っていない金額)
2024年の時点で気づけていたらよかったのですが、理解しないまま進めてしまっていたため
・2025/01/01 【仕訳:事業主貸700,000円/その他預金700,000円』と入力し、
いったんその他預金の残高をゼロにしてからスタートしたいのですが、問題ないものでしょうか。
また、2025年分の確定申告からは、事業所得が振り込まれるタイミングで、生活費の引き出しを
・2025/xx/xx 【仕訳:事業主貸xxx,xxx円/その他預金xxx,xxx円』として入力を進めているのですが、問題ないでしょうか。
●2024年は約70万円の収入、2025年は約120万円の収入がありました。
上記内容で入力を進め、賃借対照表のプレビューを確認してみると、期末の事業主貸の金額が
2024年分のその他預金の残高相殺分+2025年に引き出した生活費+決算整理(通信費/水道光熱費)の金額とあわせて
180万円ほどに膨れ上がり、その他預金に残している約20万円の残高とあわせて合計が200万円を超えるのですが、
税務署で指摘を受ける可能性はございますでしょうか。(2025年度の事業が120万円程度にもかかわらず、
引き出した金額が大きく見えていることを懸念しています・・・)
なお、freeeで銀行口座を同期せずに「その他預金」として帳簿入力しているのは、
事業用の口座・プライベートで使用している口座を分けていないためです
(本来であれば、事業とプライベート用の口座をきちんと分けるべきという点は重々承知しております)。
知識不足でお恥ずかしい限りですが、ご回答をいただけますとたいへん幸いです。
何卒よろしくお願いいたします。
