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立替金の処理について

    現在取引先A社から商品を仕入れる際、弊社分以外に別取引先であるB社の注文も代理で注文をしています。
    (B社は直接A社から商品の仕入ができず、弊社は代理で注文をしています)

    代理注文分を弊社の仕入と分けたく、「立替金」として処理をし、月末にB社へ立替金分と代理注文手数料を請求、A社からの請求書を処理する際に「仕入」と「立替金」に分けて処理をし金額を相殺するように処理をしていました。
    今回、12月のB社に立てた「立替金」分がマイナス残高の為処理が必要だとFreeeに表示されています。A社への1月の支払い分(12月請求書)を処理する際にいつも通り立替金を使用しましたが、マイナスの表示が消えません。年度をまたぐからでしょうか?また、その際どういった処理をすればマイナス残高を消すことができるかお教えいただけないでしょうか。

    1月の支払分については、仕入でなく、事業主貸にするしかありません。昨年の仕入が昨年分に入力されていない状態ですが、これは納税者不利ですので、税務署としては問題ありません。金額が大きく修正が必要な場合は、昨年分の更正の請求を行ってください。

    • 回答日:2026/02/13
    • この回答が役にたった:1
    • 承知しました。
      ご提案いただいたとおり、昨年分は事業主貸とし修正しようと思います。
      助言いただき大変助かりました。ありがとうございます。

      投稿日:2026/02/13

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    freeeをお使いであれば、仕入の仕訳を入力し、普通預金の該当部分を未登録にして消込ます。
    ①仕入時点の仕訳を登録する。
    https://support.freee.co.jp/hc/ja/articles/43096528078873-仕訳帳形式で記帳-確認業務を行う-仕訳の一覧-登録

    ②連動している普通預金口座で、相手先の名前を検索し、該当の仕訳を未登録にする。買掛金を消し込む。
    ③立替金を入金で消し込む。

    • 回答日:2026/02/12
    • この回答が役にたった:1
    • お返事ありがとうございます。
      処理について理解しました。

      そこで更に質問なのですが、2025年1月まで遡って処理を修正する場合、現状1月の仕入として処理しているものはさらに前年度の12月というのが正しいかと思います。
      この修正はもう締め終わっているので修正不可なのですが、致し方ないものでしょうか?

      投稿日:2026/02/12

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    立替金は資産項目ですので、A社からの仕入の際に、
    仕入 / 買掛金
    立替金/
    という仕訳になっていれば、マイナスにはならないのではないかと思います。

    • 回答日:2026/02/10
    • この回答が役にたった:1
    • お返事ありがとうございます。
      なぜマイナス表示されるか理解できました。
      弊社が仕入れた際に
      仕入 /買掛金
      立替金/
      として処理せず、翌月に1ヵ月分の請求書がきて処理をする際に
      仕入 /普通預金
      立替金/
      と処理していた為ずれが生じていたのだと思います。

      2025年度分を遡って修正をしたいのですが、簡単にでかまいませんので処理方法をお教えいただけば幸いです。

      投稿日:2026/02/12

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    ■ 立替金のマイナス残高の処理について

    立替金のマイナス残高が表示される原因として、通常考えられるのは、立替金の支払いや相殺のタイミングにズレが生じていることです。年度をまたぐ場合、立替金の処理が年度をまたいで行われることによって、会計ソフト上でズレが生じることがあります。

    ・ 立替金の処理が年度をまたいでいる場合、年度末の仕訳で立替金勘定を正しい残高に調整する必要があります。

    ・ A社への支払いやB社への請求のタイミングを確認し、立替金勘定が正しく処理されているかどうか確認してください。

    ・ 必要に応じて、決算整理仕訳を行い、立替金の正しい残高を反映させます。

    具体的な仕訳については、立替金の増減を確認し、以下のように調整します。

    例:
    立替金のマイナスを解消するための仕訳
    「立替金」勘定借方に金額を記入し、「未払金」勘定貸方に同額を記入するなど、正しい勘定科目で調整します。

    -

    • 回答日:2026/04/09
    • この回答が役にたった:0

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