海外視察旅行の経費について
夫婦でフランス料理店を営んでおり、夫が個人事業主で妻が青色申告専従者です。
従業員はおらず、2人で働いています。
フランスに、料理の勉強と現地の料理学校や料理専門の大学の視察に行きました。
2週間の旅行日程の中でプライベートで過ごした時間は半分くらいあります。
その場合、交通費と宿泊費はどれくらいの割合を経費に入れたらいいでしょうか?
また、現地のビストロや星付きのレストランへメニューやホールの勉強のために食事に出かけました。食事後には、実際にシェフから話を聞いたりする時間を設けています。
この場合、この時の食事代は【研究費】になりますか?
■ 交通費と宿泊費の経費割合について
・プライベートで過ごした時間が半分の場合、交通費と宿泊費の50%を経費に計上するのが一般的です。
■ 食事代の扱いについて
・現地のビストロやレストランでの食事代は、メニューやホールの勉強のためであれば【研究費】として計上できます。
- 回答日:2026/04/03
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回答した税理士
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- 認定アドバイザー
- 埼玉県
税理士(登録番号: 150146), 公認会計士(登録番号: 32993)
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