古い小屋を改装した店舗の耐用年数について
2025年5月に、自宅の離れの古い小屋を改装して雑貨店を開業し他のですが、補強や断熱などの改装で3月に150万ほど工務店に支払いました。
会計ソフトの固定資産台帳には「建物」として登録したのですが、登記は昭和55年築でかなり古く、新築の耐用年数22年とはいかないのではと感じています。
色々調べる中で、経過年数を差し引いて耐用年数4年になるという計算法を見かけたのですが、大規模修繕した場合は新築と同じ22年という記事もあり、大規模とはどの程度をいうのか、どうのような計算で何年と考えればいいのか、わからず困っています。
ちなみに小屋は自宅購入の際の附属建物ですが、小屋自体は古くて値段はつきませんでした。
よろしくお願いいたします。
■ 耐用年数の計算について
・既存の建物を改装した場合、通常は元の建物の耐用年数から経過年数を差し引いて耐用年数を決定します。
・大規模修繕が行われた場合、その内容によっては新たに耐用年数を設定することがありますが、詳細な判断は具体的な工事内容や規模に基づきます。
・「大規模修繕」とは、建物の主要構造部を新築に近い状態に戻すような修繕を指します。
・耐用年数の計算は、国税庁のガイドラインに従って行うことが一般的です。
・具体的な耐用年数については、税理士や会計士に相談することをお勧めしますが、この場合はできる限り事実に基づいて判断することが重要です。
- 回答日:2026/04/03
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回答した税理士
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- 埼玉県
税理士(登録番号: 150146), 公認会計士(登録番号: 32993)
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