貸室の内装や備品を支払って買い取ったときの確定申告について
不動産屋から建物ビルの一部屋を借りて家賃を支払って個人で美容業を開業しました。その借りたところは美容業をしていた人が美容室用に改装して、椅子などの備品もありました。
その状態で使いたかったので改装した方に代金として250万を支払いました。不動産屋からは退去するときに元に戻すように言われています。
改装したときの明細、椅子などの備品金額がわからないのですが、支払った250万円は確定申告をする時にどのようにすれば良いか教えてください。
250万円は、支払った代金が改装費用と備品代に分かれていると考えられますが、明細が不明な場合は、全額を資本的支出として扱い、減価償却資産として計上するのが一般的です。具体的には、建物付属設備としての減価償却資産に分類し、法定耐用年数に基づいて毎年減価償却費を計上します。なお、退去時に原状回復が求められるため、その費用も考慮する必要があります。詳細は税理士に相談されることをお勧めします。
- 回答日:2026/04/03
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回答した税理士
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- 埼玉県
税理士(登録番号: 150146), 公認会計士(登録番号: 32993)
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