労働保険納付時の仕訳入力
労働保険納付時の仕訳入力について教えて頂きたいです。
前提として、人事と会計を連携して利用してる為、毎月の給与確定時にfreee会計にデータ連携がされており、
freee会計では毎月の給与処理が以下のようになっています。
・従業員負担 → 立替金 で計上
・会社負担 → 計上されておらず
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R7に納付した労働保険内訳
・申告済概算保険料納付額:647,527
・確定保険料算定内訳:労働保険408,461、拠出金441
・概算保険料:386382
・差引充当額:239066
・R7納付労働保険料:147316
・納付額:147757
この場合の仕訳入力を教えて頂きたいです。
全額を法定福利費として計上し給与から天引きした雇用保険料の従業員負担分のみを立替金で処理する方法ですと、現状立替金がマイナスになってますが、この方法でやるとマイナスが増える形になってしまいます。
■ 労働保険納付時の仕訳入力
労働保険を納付する際の仕訳は以下のようになります。
・法定福利費 408,461円 / 未払費用 408,461円
・立替金 239,066円 / 未払費用 239,066円
・未払費用 147,316円 / 現金 147,316円
この仕訳により、会社負担分は法定福利費として計上し、従業員負担分は立替金で処理する形になります。
- 回答日:2026/04/03
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回答した税理士
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- 認定アドバイザー
- 埼玉県
税理士(登録番号: 150146), 公認会計士(登録番号: 32993)
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