開業前の内装工事費について
開業前の開始残高設定において、内装工事費は固定資産とすべき対象が不明です。
資産計上する場合の判断基準が知りたいです。
工事内容は多岐にわたっています。(設計費、仮設工事費、大工造作費、家具什器建具、厨房機器等々)
不明の場合、一旦、合計を開業費に登録して、明確になった後で訂正することは可能でしょうか?
例えば、厨房機器とか家具のような、単独で業を成すような物品は20万を超える場合は資産計上すべきですが、設計費や運搬費、諸経費みたいな無形の費用は計上すべきか?
個々の単価は20万未満ですが個数によって超える場合はどうするか?
値引きはどのように按分すべきか?
材料費、運搬搬入費、設置造作費、及び諸経費といった内訳で、一式として資産計上か
分解すべきか?
