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前払い家賃の記帳

2025年12月5日に作成された請求書で、2026年1月分の家賃が2025年12月27日に引き落とされました。
(エポスカード経由)
この場合、発生主義だと、どのような手順で記帳すべきでしょうか。どうぞよろしくお願い致します。

地代家賃を経費計上する方法は2種類があります。
1つ目は、賃料を支払った時点で一旦「前払費用」として計上し、翌月に「地代家賃」へ振り替える方法です。(原則的な方法です。)
もう一つは、短期前払費用として、支払時の費用として計上する方法です。
所得税の取扱いとしては、基本通達で
37-30の2 前払費用(一定の契約に基づき継続的に役務の提供を受けるために支出した費用のうちその年12月31日においてまだ提供を受けていない役務に対応するものをいう。以下この項において同じ。)の額はその年分の必要経費に算入されないのであるが、その者が、前払費用の額でその支払った日から1年以内に提供を受ける役務に係るものを支払った場合において、その支払った額に相当する金額を継続してその支払った日の属する年分の必要経費に算入しているときは、これを認める。(昭55直所3-19、直法6-8追加)
という取扱いがありますので、参考にしてください。

  • 回答日:2026/02/03
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ストラーダ税理士法人

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おはようございます、税理士の川島です。
前払い家賃の件ですが仕訳で記載致します。
例:
1.クレカ決済時
前払費用 / 未払金(クレカ)
2.クレカ支払時
未払金 / 現金預金
3.前払振り替え(1/1)
地代家賃 / 前払費用
となります。

  • 回答日:2026/02/03
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zeirishi.makoto.office(川島真税理士事務所)

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