資産売却時と消耗品売却時の勘定科目について
以下の二つのパターンの仕訳方法が知りたいです。
数字は端数を無くして簡略にしています。
人によって、雑収入にしたり、譲渡所得にしたりで、本当はどうなのかわからなくなり、質問させていただきました。
お手数ですが、何卒お願い申し上げます。
1. 工具器具備品の売却
年初に12万円でレンズを購入し、工具器具備品で仕訳をし、事業比率30%で固定資産台帳に記載しました。少額減価償却資産の特例を使い即時経費算入しました。
同じ年度の10月にカメラ専門店に10万円で売却しました。売却時の送料はかかっていません。売却代金の10万円は、事業用ではない個人の銀行口座に振り込まれました。
2. 消耗品の売却
年初に6万円でレンズを購入し、事業比率30%で家事按分し、消耗品費として仕訳しました。
同じ年度の10月にヤフオクで5万円で売却しました。ヤフオクの手数料が5000円、送料が1000円かかり、それらが差し引かれた44000円がYahoo!ウォレットに入りました。振込手数料が200円が別途差し引かれ、43800円が個人の口座に入金されました。
■ 工具器具備品の売却
・工具器具備品として購入したレンズは、即時経費算入されています。このため、売却額10万円は全額が収入として認識されます。この場合、事業用ではない個人の口座に入金されたとしても、事業収入として以下のように仕訳します。
✓ 売却収入10万円を事業収入として認識
■ 消耗品の売却
・消耗品費として購入したレンズの売却については、売却額5万円から手数料5000円と送料1000円を差し引いて、残額44000円が収入として認識されます。さらに、振込手数料200円を考慮して、以下のように仕訳します。
✓ 売却収入5万円から手数料5000円と送料1000円を控除し、残額44000円を事業収入として認識
✓ 振込手数料200円を経費として処理
- 回答日:2026/03/03
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回答した税理士
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税理士(登録番号: 150146), 公認会計士(登録番号: 32993)
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