経費の記帳の仕方について
以下、昨日の質問になります。
❶ 10万円を超えますが、1回で計上して良いか(減価償却・長期前払費用について)
オンラインスクールなどの「役務(サービス)の提供」を受けるものは、パソコンなどの「固定資産」とは異なるため、減価償却(数年かけて分ける処理)は行いません。
ただし、「期間」による按分(あんぶん)が必要になる場合があります。
・2025年内にすべての受講が完了する場合: 2025年の経費として全額(55万円)を一括で計上して問題ありません。
・受講期間が2026年にまたがる場合(例:12ヶ月コースで2025年10月から開始など): 2025年に該当する期間分を「研修費」、2026年以降の分を「前払費用」として分ける必要があります。
【記帳例:2025年中に全額計上する場合】 前回の回答通り、支払ったタイミングで「研修費」として記帳します。
【記帳例:期間が来年にまたがり、厳密に処理する場合(前払費用など)】
お支払いのタイミングでは、いったん、上記と同じく、全額「研修費」としていただき、
2025年末時点で、未受講分がある場合、未受講分の金額について、以下の仕訳をお願いします。
(借方)前払費用 ××× / (貸方)研修費 ×××
こうすることで、未受講分については経費計上が来年に繰り越されます。
以下、本日の質問になります。
『2025年末時点で、未受講分がある場合、未受講分の金額について、以下の仕訳をお願いします。
(借方)前払費用 ××× / (貸方)研修費 ×××』
とありますが、研修費である55万円を研修期間(6ヶ月)で割って記帳というでしょうか?
金額をどう記帳したら良いかが、よくわかりません。
スクールの期間は2025年12月22日〜2026年6月22日までになります。(6ヶ月)
よろしくお願いいたします。
