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中小企業の保有する有価証券

    役員2名の中小企業です。
    事業目的ではなく、営業外収益として有価証券を保有しています。
    売却は一度も行ったことがなく、短期的な目的ではありませんが、利益が出た場合は売却の可能性がある、程度の保有です。
    購入時に、freeeにて投資有価証券として処理を行いました。
    中小企業ですので、決算時は特段処理はせず、売却時に処理を行えばよいでしょうか。

    3と7・8を参考に区分いただき、
    売買目的外有価証券として、時価評価しないということでよろしいかと考えます。
    https://www.e-tax.nta.go.jp/hojin/gimuka/csv_jyoho1/2/HOI060.pdf

    • 回答日:2026/01/20
    • この回答が役にたった:2
    • ありがとうございます。
      追加でお伺いしたいのですが、この場合仮に売却益が出た場合は、特別利益にあたるのでしょうか?

      投稿日:2026/01/20

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    回答した税理士

    税務上は利益として認識すれば問題ないですが、
    会計的には、
    売買目的の場合には、営業外収益
    売買目的外の場合には、特別利益
    に計上することになります。

    • 回答日:2026/01/20
    • この回答が役にたった:1
    • ありがとうございます。
      では、簿価評価で行いたい場合(短期間で売買を繰り返す予定ではない)にはfreee上、投資有価証券の勘定科目を使用して、売却時には特別損益で計上をすれば良いわけですね。

      投稿日:2026/01/20

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    回答した税理士

    はい、それで問題ないかと思います。

    • 回答日:2026/01/19
    • この回答が役にたった:1

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    回答した税理士

    リフト会計事務所

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    • 認定アドバイザー評価ランク4
    • 大阪府

    税理士(登録番号: 149177), 公認会計士(登録番号: 42116), 中小企業診断士(登録番号: 428455), その他

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    はい。それで大丈夫です。
    配当金を受けた場合は、別表8(1)で二重課税の調整をします。
    https://www.nta.go.jp/publication/pamph/hojin/aramashi2023/pdf/02-12.pdf

    • 回答日:2026/01/19
    • この回答が役にたった:1

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    唐澤ルミ税理士事務所

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    • 認定アドバイザー評価ランク3
    • 神奈川県

    税理士(登録番号: 134162)

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