自動車整備業の車検売り上げの仕訳について
自動車整備業をしています。
車検売上の仕訳について教えてください。
車検費用には
・技術料
・重量税などの法定費用
があると思いますが
技術料30000
法定費用20000
合計50000
だとすると
請求時
売掛金50000/売上30000
/立替金20000
入金時
現金50000/売掛金50000
でいいのでしょうか。
この仕訳にすると貸借対照表で
立替金△20000
と残ってしまいます。
どう仕訳ればいいのでしょう。
法定費用は立替金ではなく預り金で処理します。
請求時:
売掛金50,000/売上30,000
/預り金20,000
入金時:
現金50,000/売掛金50,000
法定費用を支払った時:
預り金20,000/現金20,000
こうすれば貸借対照表に残高は残りません。技術料のみが売上です。
- 回答日:2026/01/16
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■ 車検売上の仕訳について
車検費用の仕訳は以下のように行います。
・請求時
売掛金50000/売上30000
/預り金20000
・入金時
現金50000/売掛金50000
その後、法定費用を支払う際には以下の仕訳を行います。
・法定費用支払時
預り金20000/現金20000
このように仕訳を行うことで、貸借対照表に立替金が残ることはありません。
- 回答日:2026/02/20
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回答した税理士
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税理士(登録番号: 150146), 公認会計士(登録番号: 32993)
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