貸借対照表の普通預金がマイナス残高
令和7年分の確定申告内容を確認しているのですが、
貸借対照表において「流動資産の普通預金」がマイナスとなっています。
背景としては、以下の事情があります。
・年の途中まで事業用口座とプライベート口座を分けていなかったこと
・正社員およびアルバイトの給与について、事業収入としては計上せず、事業主借としても入力していないこと
・その結果、事業用口座からの支出が収入を上回って見える状態になっていること
税務署には確認済みで、
「所得計算が正しければ、貸借対照表がマイナスのままでも申告上は問題ない」
との回答はいただいています。
そこでご相談なのですが、
① このまま貸借対照表がマイナスの状態で申告して問題ないか
② 給与等を事業主借として補正し、貸借対照表を整えた方が望ましいか
③ 実務上・将来的な観点(来期の開始残高等)で、どちらが適切か
について、ご意見をいただけますでしょうか。
■ 確定申告における貸借対照表の対応
・所得計算が正しければ、貸借対照表がマイナスでも申告上は問題ないとされています。
・給与等を事業主借として補正することで貸借対照表を整えることが望ましい場合もあります。
・実務上や将来的な観点からは、来期の開始残高を考慮し、整合性を保つことが適切です。
- 回答日:2026/02/19
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回答した税理士
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税理士(登録番号: 150146), 公認会計士(登録番号: 32993)
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