クレジット入金の処理について
freeeでの勘定科目・売掛金の扱いについて相談です。
飲食店を営んでおり、クレジット決済(Square等)と現金売上が混在しています。
クレジット決済は週ごとに入金され、手数料が差し引かれます。
月締めで売上を管理したいと考えています。
【運用イメージ】
①売上は月末(例:1/31)に確定
②クレジット売上は月末にまとめて「売掛金」で計上
③銀行口座と連携された売上入金の未処理明細を起点に、入金日付で売掛金を消し込み、差額を支払手数料として処理
④月跨ぎ・年跨ぎ(例:2/3入金に1月売上と2月売上が含まれるなど)も発生します
④月跨ぎの場合、手数料は入金日に全額費用処理する想定です
⑤現金売上は売上日基準で計上し、後日銀行入金時は資産振替のみ
【質問したい点】
①すでに月内でほぼ(または全額)入金済みの場合でも、
月末にクレジット売上を「売掛金」で立てる運用は問題ないでしょうか?
②月跨ぎ入金(入金日に翌月売上分が含まれる場合)の売掛金の消し込み・手数料計上の考え方はこれで正しいでしょうか?
③freeeでの勘定科目(売掛金・支払手数料など)の設計として、
この運用で税務・実務上問題がないか確認したいです
提示の運用で税務・実務上問題ありません。①月内入金済みでも、月末時点のクレジット売上を売掛金計上するのは発生主義として適切です。②月跨ぎ入金は、売上月ごとに売掛金を立て、入金日にまとめて消し込み、差額を支払手数料処理で問題ありません。手数料を入金日一括費用処理する方法も実務上容認されます。③freeeでも売掛金+支払手数料の設計で整合します。重要なのは月次の売上帰属を崩さないことです。
- 回答日:2026/01/11
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