立て替えておいてと言われ、回収できない場合
元請けから、ホテル代を後でこちら(元請け)が払うから、領収書はうち(元請け)の名前で立て替えておいてください。と言われましたが、結局、支払えないので今回はすみませんとの謝罪で終わりました。回収できないままの元請け宛のホテルの領収書が数枚あります。これは貸倒損失で良いでしょうか。
実際にお支払いしているのであれば経費処理を諦める必要はないかと思います。万が一、税務調査が入った場合には、ホテル近辺でお仕事していたことが証明できる証拠、また、ご回答のように先方事情で立替経費が証明できる書類・証拠がない旨を、調査官にご説明されると良いかと思います。
- 回答日:2026/01/18
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貸倒損失でよいかと思います。
しかし、元請け宛の領収書が手元にあるだけでは、あなたの事業の経費(損失)として認められにくいです。以下のものをその領収書と一緒にホッチキス等でまとめて保管してください。
元請けとのやり取りの記録:「後で払うから立て替えておいて」と言われたLINE、メール、または現場の指示書。
「支払えない」という謝罪の記録: 今回、回収を断念するに至った経緯(メールや電話のメモなど)。これが「回収不能」の証拠になります。
現場の予定表や日報:その日にその場所(ホテル近辺)で仕事をしていたことを証明するもの。
- 回答日:2026/01/17
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ありがとうございます。仕事をいつもくれる元請けの方にそう言われ、今回は目をつぶってくださいと口頭で言われました。ホテル近辺で働いていた証拠はありますが、メールなどの証拠はありません。また、元請けの会社自体には営業の方の立場があるようで言えません。この場合、私が諦めるしかないでしょうか。
投稿日:2026/01/17
