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翌月分の月謝請求時の仕訳について

    個人で塾を経営している者です。
    翌月分の月謝を前月に請求し、前月末までに振込でお支払いいただいています。

    freee請求書の機能を使って請求書を作成し、取引もそこから登録しているのですが、仕訳を見てみると借方に「未収入金」と自動入力されます。
    自分なりに調べてみたところ、未収入金は営業活動以外での取引時に使う項目ということだったので、使用するのは適切ではないのではと考えたのですが、請求時の仕訳は以下の内容で合っているのでしょうか?

    ↓以下表示されている仕訳になります。
    請求した日付 借方 未収入金 10000/貸方 前受金 10000
    振込された日付 借方 振込口座 10000/貸方 未収入金 10000

    すみませんが、ご教示のほど宜しくお願いいたします。

    翌月分の月謝は役務提供前のため、請求時点では売上計上せず前受金処理が適切です。freeeで自動入力される「未収入金」は仮勘定として使われているだけで、実務上は問題ありません。請求時は「未収入金/前受金」、入金時は「預金/未収入金」、翌月の授業提供時に「前受金/売上高」と振り替えれば適正です。

    • 回答日:2026/01/08
    • この回答が役にたった:1
    • ご回答大変助かります。
      問題無いようで良かったです。
      丁寧なご対応ありがとうございました。

      投稿日:2026/01/08

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    回答した税理士

    スタートアップ支援 Gemstone税理士法人

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    • 認定アドバイザー評価ランク5
    • 東京都

    税理士(登録番号: 3600), 公認会計士(登録番号: 16735)

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