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源泉徴収された預け源泉の仕訳について

    個人事業主2期目です。
    2024年度(1期目)の売上に対する源泉所得税は2025年度(2期目)期初の貸借対照表に預け源泉として計上されています。
    源泉徴収した会社は2025年1月にはすでに納税していると思います。
    ①この場合、2025年度の会計処理において、預け源泉をどういう仕訳で消せばよいでしょうか?
    ②また、2025年度の売上に対する源泉徴収税額は税込売上と事業主貸として源泉所得税分は売上入金口座の支出取引として仕訳ましたが、期末の貸借対照表の預け源泉に反映されていません。どのように仕訳をすればよいでしょうか?
    以上2点についてお教えください。よろしくお願いいたします。

    ①2024年売上分の源泉所得税は、2025年の確定申告で算出される所得税に充当されます。よって申告時に
    (借)事業主貸/(貸)預け源泉
    として預け源泉を消します(還付の場合も同様に相殺)。

    ②2025年売上分の源泉徴収時は
    (借)預け源泉/(貸)事業主貸(または売掛金)
    と仕訳してください。事業主貸のみで処理すると、預け源泉に残高が反映されません。

    • 回答日:2026/01/05
    • この回答が役にたった:0
    • ご指導ありがとうございました。
      決算調整にてご指導の通り仕訳を入れ、貸借対照表に反映されました。

      投稿日:2026/01/05

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    回答した税理士

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    • 東京都

    税理士(登録番号: 3600), 公認会計士(登録番号: 16735)

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