freeeにおける仮払・仮受消費税の税区分について
freeeの仮払消費税・仮受消費税事態につく消費税区分が、どうしても取引自体の税区分と連動してしまいます。
例)
消耗品費 課税仕入10% なら 仮払消費税 課税仕入10%
のように、もとの税区分自体にどうしても引っ張られてしまう。
勘定科目のマスタで仮払消費税・仮受消費税の税区分を対象外にしてもだめです。
何か設定が間違っているのでしょうか?
それとも、経理上は仮払消費税・仮受消費税の税区分が10%などになっていてもいいものなのでしょうか。
freeeにおいて、仮払消費税や仮受消費税の税区分が取引の税区分と連動するのは仕様です。税区分を変更するための設定はありませんが、経理上は仮払消費税や仮受消費税が課税仕入10%などになっていても問題ありません。
- 回答日:2026/02/10
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回答した税理士
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- 認定アドバイザー
- 埼玉県
税理士(登録番号: 150146), 公認会計士(登録番号: 32993)
回答者についてくわしく知るfreeeの仕様により仮払消費税・仮受消費税は元取引の税区分と自動的に連動する仕組みとなっており、設定の誤りではなく、税区分が「課税10%」等のまま表示されていても経理処理および消費税申告上は問題ございません。
- 回答日:2025/12/31
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消費税の設定を確認されると良いと思います。
https://support.freee.co.jp/hc/ja/articles/202848250-消費税-税区分の設定を行う
- 回答日:2025/12/29
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