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消費税仕訳についてご相談

    急遽、前任者が不在になり、会社の経理をすることになりました。
    過去の仕訳を見ながら通常の
    経費処理はできそうですが、消費税のところで行き詰まりました。

    ほぼ毎月?消費税の支払いがあります。中間納付というものらしいです。以下の通り設定は税込法を用いてます。

    消費税の経理処理は税込経理
    端数処理は切り捨て
    課税方式は一般課税(全額控除)

    ここ数年の仕訳を見ていますが、期中の租税公課は印紙くらいで、毎月の消費税支払い時の科目は未払消費税でした。なお、決算月に決算整理というもので公租公課の支出が大きな金額になっています。ちなみに直近の決算月の公租公課の中身をみると、確定消費税額と予定納税というメモもついていました。
    ※freeeのHPを見ると、税込法なら科目は租税公課とすべきとありますが、弊社では未払消費税となっていました。

    かなりパニック気味ですが、素人なのでなかなか意見も出来ず、やり方としてはやはり公租公課で処理すべきでしょうか?全体をよく理解できておらず、拙いご説明で申し訳ございませんが、お知恵をお借りできると幸いです。

    消費税の支払いについては、未払消費税を使用することが一般的です。決算時に確定消費税額を計上し、期中の支払いは未払消費税として処理する方法が多くの企業で採用されています。したがって、御社の方法で問題ありません。

    • 回答日:2026/02/09
    • この回答が役にたった:0

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    税込経理でも、中間納付の支払時は「未払消費税」処理で問題ありません。期中は消費税を費用化せず負債として管理し、決算時に確定消費税額と中間納付額を相殺した残額を「租税公課」に振替します。freeeの説明は簡略表現で、常に租税公課処理を求める趣旨ではありません。過去の処理は実務上一般的で、決算整理で公租公課が大きくなるのも整合しています。現行の方法を踏襲して差し支えありません。

    • 回答日:2025/12/26
    • この回答が役にたった:0

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    回答した税理士

    スタートアップ支援 Gemstone税理士法人

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    • 認定アドバイザー評価ランク5
    • 東京都

    税理士(登録番号: 3600), 公認会計士(登録番号: 16735)

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