消費税の仕訳について
急遽、前任者が不在になり、会社の経理をすることになりました。
過去の仕訳を見ながら通常の経費処理はできそうですが、消費税のところで行き詰まりました。
ほぼ毎月?消費税の支払いがあります。おそらく中間納付というものらしいです。税込法を用いるのですが、freeeのHPを見ると、科目は租税公課となっていましたが、弊社では未払消費税となっていました。
中間納付と確定申告での仕訳がよくわかっていません。一部は決算整理仕訳でやるみたいなのですが、全体をよく理解できておらず、拙いご説明で申し訳ございませんが、お知恵をお借りできると幸いです。
■ 消費税の中間納付と確定申告の仕訳について
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中間納付時の仕訳は、以下のように行います。
・借方: 租税公課 (または未払消費税) / 貸方: 現金または預金
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確定申告時の仕訳は、以下のように行います。
・借方: 未払消費税 / 貸方: 現金または預金
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決算整理仕訳では、未払消費税の調整を行います。
・借方: 租税公課 / 貸方: 未払消費税
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これにより、消費税の支払いと申告に関する仕訳が完了します。
- 回答日:2026/02/09
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回答した税理士
💡「確定申告」「freee完全対応」「単発OK」💡確定申告に圧倒的な実務力 💡クラウド会計専門の埼玉県ふじみ野市の会計事務所
- 認定アドバイザー
- 埼玉県
税理士(登録番号: 150146), 公認会計士(登録番号: 32993)
回答者についてくわしく知る税込経理方式では、原則として消費税は費用処理します。中間納付時は「租税公課/現金預金」で処理し、仮払消費税や未払消費税は用いません。決算時も、確定した消費税額を「租税公課」として計上し、未払分があれば「未払金(未払消費税)」を計上します。月次で計上している中間納付分は、確定申告時に精算されるイメージです。まず税込法か税抜法かを明確にすることが重要です。
- 回答日:2025/12/25
- この回答が役にたった:0
ありがとうございます。。
消費税の経理処理は税込経理
端数処理は切り捨て
課税方式は一般課税(全額控除)でした。。ここ数年の仕訳を見ていますが、期中の租税公課は印紙くらいで、毎月の消費税支払い時の科目は未払消費税でした。
決算月に決算整理というもので大きな金額になっています。直近の決算月の公租公課の中身をみると、確定消費税額と予定納税というメモもついていました。
かなりパニックですが、素人なのでなかなか意見も出来ず、やり方としてはやはり公租公課で処理すべきでしょうか?
投稿日:2025/12/25
