ガソリン代の計上について
現在ガソリンを入れる都度、通勤に使った日数分を車両費で計上しています。日数が常に異なるので全体の何%になっているかわかりません。車検の費用を計上したい場合どのようにすればいいでしょうか?
ガソリン代は、本来は走行距離や使用割合(事業/私用)で按分するのが原則です。日数按分でも継続適用していれば直ちに否認とは限りませんが、割合を把握しておく方が安全です。車検費用も同じ事業使用割合で按分し、事業分のみ車両費(または修繕費)として計上してください。
- 回答日:2026/02/13
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■ 車検費用の計上方法について
車検の費用を計上する際は、通勤で使用する割合を正確に把握し、その割合に応じた金額を車両費として計上します。
・ 例えば、通勤で使用する割合が全体の30%である場合、車検費用の30%を車両費に計上することが適切です。
・ 具体的には、車検費用が10万円であれば、その30%にあたる3万円を車両費として計上します。
・ 通勤以外の使用がある場合は、同様にその割合を計算し、適切に費用を按分してください。
- 回答日:2026/02/03
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回答した税理士
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- 認定アドバイザー
- 埼玉県
税理士(登録番号: 150146), 公認会計士(登録番号: 32993)
回答者についてくわしく知る 過去の判例等をみると、車両の家事按分は走行距離の比で行うのが客観的に一番問題ないのかと思われます。裁判所は運行簿を付けろといっています。
実務的には個人で運行簿を付けているところはほぼ皆無だと思いますが、事務所までの通勤は距離換算が容易でしょうから、年間走行距離と事務所までの往復距離数との関係性で経費にしていくのが説明しやすいのではないでしょうか。
- 回答日:2025/12/24
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