2024年度の支出を2つ、2025年度の支出に回したい
Webデザイナーのフリーランスをしています。
2024年度の支出で、そこまで利益が出なかったので、あえて入れていない会計が2つありました。
オンラインスクール入会費
2024/2/5 327,800円 (スクショの請求書あり)(登録漏れ)
2024/8/9 298,000円 (スクショの請求書あり)(前払い費用、対象外で登録)
2025年度の会計で入れたいです。方法はありますか?
2024年度が初めての確定申告で、色々勉強不足あり。
原則、支出は「実際に支払った年(2024年)」の経費です。利益が少ないからという理由で、任意に2025年へ回すことはできません。
ただし、8/9分が役務提供を翌年以降に受ける前払費用であれば、未経過分のみ2025年分として処理可能です。内容を確認し、2024年分の修正申告(または更正の請求)をご検討ください。
- 回答日:2026/02/13
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オンラインスクール入会費に関して、2025年度の会計で処理する方法についてお答えします。
オンラインスクール入会費(2024/2/5 327,800円)は、2024年度の登録漏れです。2025年度に修正申告を行い、2024年度の支出として計上する必要があります。
前払い費用(2024/8/9 298,000円)は、2025年度の費用として認識することが可能です。これは、前払い費用として2024年度に資産計上し、2025年度の費用に振り替えることで処理します。
✓ 仕訳例:
・2024年度(前払い費用計上時)
前払費用 298,000円 / 現金 298,000円
・2025年度(費用振替時)
費用科目 298,000円 / 前払費用 298,000円
修正申告や前払い費用の処理に関して、正確な処理が必要ですので、会計基準に基づいた確認が求められます。
- 回答日:2026/02/06
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回答した税理士
💡「確定申告」「freee完全対応」「単発OK」💡確定申告に圧倒的な実務力 💡クラウド会計専門の埼玉県ふじみ野市の会計事務所
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税理士(登録番号: 150146), 公認会計士(登録番号: 32993)
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