事業とプライベート共用の現金の仕訳について
事業用とプライベートで現金を分けていません。
この時、全て(事業/プライベートに関わらず)の現金の取引を記帳するのか、
事業に関する取引のみ記帳する(プライベートでの現金の取引は記帳しない)のかどちらでしょうか。
事業用のみで問題ないものと考えます。
- 回答日:2025/12/17
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回答した税理士
🌟Empower Your Dreams🌟【起業から上場まで変えられる未来に伴走します】公認会計士長南会計事務所
- 認定アドバイザー
- 東京都
税理士(登録番号: 67029), 公認会計士(登録番号: 4694), その他
回答者についてくわしく知る イメージとして、お店のレジのようなものは無いという事ですよね。事業用とはっきり断定できる現金が無いのであれば、現金勘定は使わなくても良いと思います。
経費 / 事業主借
事業主貸 / 売上
でよいと思います。
- 回答日:2025/12/17
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結論から申し上げますと、「事業に関する取引のみ」を記帳すれば問題ございません。
・記帳の対象について
プライベートな支出(食費や日用品など)を記帳する必要はありません。
あくまで仕事で使ったお金だけを抜き出して記帳します。
・勘定科目について
プライベートの財布から事業の経費を支払ったときは、「事業主借」という勘定科目を使って処理すると実務上スムーズです。
仕訳のイメージ: (借方)消耗品費/(貸方)事業主借
このように処理することで、現金の残高を帳簿上で管理(現金出納帳の作成)する必要がなくなり、事務作業の負担を軽減できます。
- 回答日:2025/12/22
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回答した税理士
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