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事業とプライベート共用の現金の仕訳について

    事業用とプライベートで現金を分けていません。
    この時、全て(事業/プライベートに関わらず)の現金の取引を記帳するのか、
    事業に関する取引のみ記帳する(プライベートでの現金の取引は記帳しない)のかどちらでしょうか。

    事業用のみで問題ないものと考えます。

    • 回答日:2025/12/17
    • この回答が役にたった:1

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    回答した税理士

     イメージとして、お店のレジのようなものは無いという事ですよね。事業用とはっきり断定できる現金が無いのであれば、現金勘定は使わなくても良いと思います。
     経費 / 事業主借
    事業主貸 / 売上
    でよいと思います。

    • 回答日:2025/12/17
    • この回答が役にたった:1

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    回答した税理士

    結論から申し上げますと、「事業に関する取引のみ」を記帳すれば問題ございません。

    ・記帳の対象について
    プライベートな支出(食費や日用品など)を記帳する必要はありません。
    あくまで仕事で使ったお金だけを抜き出して記帳します。

    ・勘定科目について
    プライベートの財布から事業の経費を支払ったときは、「事業主借」という勘定科目を使って処理すると実務上スムーズです。

    仕訳のイメージ: (借方)消耗品費/(貸方)事業主借

    このように処理することで、現金の残高を帳簿上で管理(現金出納帳の作成)する必要がなくなり、事務作業の負担を軽減できます。

    • 回答日:2025/12/22
    • この回答が役にたった:0

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