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消防設備の仕訳について

    3種類の消防設備工事を同時に実施したのですが、仕訳の方法がわかりません。
    内訳は以下の通りです。

    ・火災報知器(8箇所) 255,200円
    ・誘導灯(2箇所) 276,100円
    ・消火器(2箇所) 22,022円
    ・値引き -112,200円

    この場合、消防工事一式としてすべて固定資産計上とするのか?
    それとも種類ごとに火災報知器と消火器は経費計上、誘導灯は資産計上とするのでしょうか?
    また値引きの処理はどのようになりますでしょうか?

    ご教示よろしくお願い致します

    固定資産計上の判断は、種類毎で行えば大丈夫であると思いますが、中小事業者(個人の場合は青色申告事業者)の場合は次の特例がありますので、参考にしてください。
    No.5408 中小企業者等の少額減価償却資産の取得価額の損金算入の特例
    https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/hojin/5408.htm
    固定資産計上する場合の値引きの処理は、
    値引き金額×消火器の金額/全体の金額
    のように按分します。
    よろしくお願いします。

    • 回答日:2025/12/16
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