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固定資産を買い替えた場合について

    今年の8月からフリーランスとして活動しています。

    以前から使用していたPC(A)を事業用として4ヶ月間転用していました。

    そして12月にPC(B)に買い替えました。(使用しなくなったPC(A)は下取りや廃棄はせず、保管という形を取りました。)

    この時、PC(B)は固定資産台帳に新規で登録すると思うのですが、固定資産台帳に登録済みの使用しなくなったPC(A)(年度末残高あり)はどう処理すればよいでしょうか。

    ※PC(A)と(B)どちらも18万円で購入したものです。

    PC(A)は廃棄していないため、固定資産台帳には残りますが、今後の状態によって処理が分かれます。
    予備機として保管する場合: 事業用資産として維持し、そのまま減価償却を継続します。
    完全に事業用として使わない場合: 12月付で「家事転用」として処理します。
    事業主貸/工具器具備品 ※PC(A)家事転用
    今年の経費は11月分までの減価償却費のみ計上し、未償却残高は経費になりません。

    • 回答日:2025/12/15
    • この回答が役にたった:1
    • パターン別にご回答ありがとうございます!

      投稿日:2025/12/15

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    回答した税理士

    スタートアップ支援 Gemstone税理士法人

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    • 認定アドバイザー評価ランク5
    • 東京都

    税理士(登録番号: 3600), 公認会計士(登録番号: 16735)

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    PC(A)は事業用として使用しなくなったため、固定資産台帳から除去する必要があります。仕訳としては、PC(A)の帳簿価額を減価償却累計額とともに取り崩し、保管状態を考慮して簿外管理に移行する形になります。具体的な仕訳は、減価償却累計額を取り崩し、残存帳簿価額を損失として処理します。PC(B)は新たに固定資産台帳に登録し、減価償却を開始します。PC(A)の処理については、事業の実態に応じて詳細な検討が必要です。

    • 回答日:2026/01/29
    • この回答が役にたった:0

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