立替金請求書について
複数社の社員が参加する研修旅行や懇親会の費用を、まず一社が立替えて支払い、後日その費用を各社へ按分して請求する「立替精算(立替請求)」の方法についてご教示ください。
立替請求書には通常、立替えた費用の明細を記載する必要があると思われるが、もし事前にその費用の内容(各金額の按分詳細と領収書)をまとめてデータ等で周知していた場合、請求書には明細を載せず、まとめた請求金額のみを記載して発行してもよいでしょうか?
また、海外での支払いに国内の支払いが混ざっている場合、了承を得られれば、すべての請求を消費税の対象外にて立替金請求書を発行しても良いでしょうか?
立替請求書には、通常、立替えた費用の明細を記載する必要があります。しかし、事前に各金額の按分詳細と領収書を周知している場合、請求書にはまとめた請求金額のみを記載して発行することも可能です。
海外での支払いに国内の支払いが混ざっている場合、すべての請求を消費税の対象外にするには、事前に取引先の了承を得ることが必要です。
- 回答日:2026/01/16
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回答した税理士
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税理士(登録番号: 150146), 公認会計士(登録番号: 32993)
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